数学は「気づいた時」には
すでに差がついている教科です
学校は先生が学年ごとに変わり、塾の先生も入れ替わりが激しいものです。
「一人の先生にずっと見てもらう」という体験ができないまま、
気づけば分からない単元がどんどん積み重なっていきます。
- 数学・英語は積み上げ型の教科、最初の遅れが後で致命傷になる
- 3年生から始めていては遅い可能性がある
- 1〜2年生のうちに正しい学習ルートを知ることが鍵になる
01テストが返ってきた直後の一番怖いこと
”テストの点数が悪かった”もちろん悔しいことです。
でも、本当に怖いのはそこではありません。
一番怖いのは、その悔しさをあっという間に忘れ
何の戦略も持たないまま、勉強時間だけがあっという間に過ぎていくことです
「次はワークを3周やる」「今度こそ頑張る」
そう決意する子は多いですが、何をどう変えるかが決まっていなければ、
時間があっても結局何も変わりません。
02時間はあるようで実は「あっ」という間
まとまった勉強時間は、なんとなくたっぷりあるように感じます。
でも、何も決まっていない子にとっては、まさに「あっ」という間です。
問題集を買う
→ 最初の数日はやる
→ 分からない問題で止まる
→
だんだん後回しになる
→ 気づけば次のテストが近づいている
→
結局また中途半端な取り組み
→ 不安を抱えてテストを受ける
実際、学校現場にはこんな不思議があります。
普段より時間があるはずの『長期休み明けのテストの方が、
平均点は低くなる』という不思議です。
03必要なのは気合いではありません
「今度こそ頑張るぞ」「毎日2時間はやるんだ」
意気込みはもちろん大切です。
でも気合いだけで伸びる教科はありません。
大事なのは、
・どこでつまずいているかを見つけること
・どこまで戻るかを決めること
・何を優先するかを決めること
そして、
『分からない問題を放置しない環境を作る』ことです
つまり必要なのは、
気合いではなく「学習設計」です
「うちの子はまだ大丈夫」と思っているうちに、取り戻すための時間はどんどん減っていきます。
少しでも早くお子さんと現在地を知っておきませんか?
頑張っているのに伸びないのは、
努力不足ではありません!
塾にも通っている、家でも問題集をやっている、それでも点数が上がらない。
そんな時、多くの場合は「学習設計そのもの」がズレています。
数学は積み上げ型の教科です。
今の単元だけを頑張っても、その前の土台が抜けていると点数にはつながりません。
今の単元で止まっているように見えても、本当の原因は別の単元にある、
ということがほとんどなんです。
01つまずきは、今の単元にあるとは限らない
- 連立方程式の文章題が苦手
→ 原因は方程式そのものではなく、文字式の理解や文章からの立式であることがほとんど
- 関数が苦手
→ 前の学年の比例・反比例や、一次関数の表・式・グラフのつながりを理解できていないことが原因
- 図形が苦手
→ 実は公式や文字式の変形の扱いで困っている、というケースも多い
だから、今の単元だけを頑張っても、なかなか点数が変わらないことが多いんです。
02努力不足ではなく、設計ミスかもしれない
- 戻る場所が違う
- 優先順位が違う
- 勉強の順番が違う
- 分からない問題を解消する環境がない
こうした設計のズレが原因で、頑張っているのに成果が出ないことがあります。
だから最初にやるべきことは、問題集を増やすことでも、
むやみに勉強時間を制限することでもありません。
まず、どこで止まっているのかを見つけることです。
必要なのはもっと頑張ることではなく、今のお子さんの「現在地」を正しく知ることです
無料体験では、実際の授業を通してそのズレがどこにあるかを一緒に確認していきます。
実際に、
「わかった」を体感した子がいます
これまでにこの学習法で数学の点数が変わった、実際の保護者の声です。
「数学苦手なところから平均+15点
過去問で60点後半から80点前半まで取れるようになって、すごい自信がつきました」
長良高校合格・Rくん(D判定からの逆転合格)
「正直、また同じような話を聞くのかな、と思いながら参加しました
数学が苦手なのは前の単元に原因があるというのは頭では分かっていても、
その対処法が分からなくて困っていましたが、拝聴して子どもの現在地がすぐに分かりました
あの話をもっと早く知りたかったです」
中学2年生・Aさんの保護者
01他にも、こんな逆転・変化がありました
- 学年1位は無理だと思っていた — 数学が苦手だったYさんが、期末テストで学年1位を獲得
- 100時間勉強しても伸びなかった — Sくんが夏の40日間で100時間勉強しても357点止まり、受講後は60点アップ
- 嫌いだった数学が好きになって合格 — 「数学が嫌い」から受講後に点数2倍、第一志望合格
- 1番苦手が1番得意になった — 最も苦手だった関数が、受講後に最も得意な単元に変わった
だから、私が直接お伝えできます
14年間、教壇に立ち続けてきたからこそ分かることがあります。
それは、「分からない」の裏には必ず理由があり、その理由は決まって
「別の単元」か「学習の順番」に隠れているということです。
01現場で積み重ねてきた14年間
正規教員としての現場経験のうち、7年間を「岐阜大学教育学部附属中学校」で過ごしました。
教科研究が盛んな附属学校の中で、最年少で研究推進委員長に抜擢され、
岐阜県数学研究部会の研究部委員長も務めました。
日本数学教育学会で県代表として授業公開をした経験もあり、
その知見を生かして明治図書『数学教育』誌で15年以上にわたり執筆を続けています。
学校の授業でどこがポイントになるか、テストがどんなねらいで作られるか、
通知表はどこを見て付けられるか、子どもがいつ・どの単元で崩れるか
そうした現場を、生でずっと見てきました。
02元教員だから見えること
数学が苦手な子は、本当にやる気がないわけではありません。
どこでつまずいているか分からない、どの単元まで戻ればいいか分からない、
自分に合っていない勉強の仕方に気づいていない。
だから「頑張ってもどうせ変わらない」という気持ちになっているだけなんです。
保護者の方からも、こんな相談を本当に数多く受けてきました。
「この子はどう立て直せばいいですか」
「まとまった時間に何をさせればいいですか」
「塾に行っているのに、なぜ数学が伸びないんですか」
- 学校でも塾でも拾いきれない、一人ひとりのつまずきに向き合ってきた14年間
- わからない問題を送れば、その場で動画にして解説する「いつでも質問できる」環境
- 数字ではなく、目の前のお子さんの現在地から逆算する指導
この経験があるからこそ、
「どこでつまずいているか」を高い精度でお伝えできます。